HGUC 1/144 RX-78-2 ガンダム 第五回 肘間接の後ハメ加工 など
HGUC 1/144 RX-78-2 ガンダム
今回は、肘間接の後ハメ加工など、腕の周りです。
[rakuten:hobbyone:10110584:detail]
コスト削減なのかわかりませんが、
肘関節のパーツと腕のフレーム(?)、ハードポイントが一体です。
もっとシンプルにできそうなものですが、、、
シールド側は必要かもしれませんが、
ライフルを持つ右腕には、ごっぽり穴が空いているので収まりわるく、
あわせて修正できればと思っております。

完全におもちゃ風の、ハードポイントのための受けなので、オミットします。
ここがひっかかるので、腕の後ハメできないんですよね。
そして、後でハメるときに位置がずれないよう、「く」の字でカットします。
適当です。適当が、左右の違いになるので、あとで分かりやすくなるはず。

必ずカットしてから、完全に組み立てる前に必ず収まるか確認をしましょう。
あとでハマらないなんて、泣くに泣けませんから。
そして、絶対に見えない場所なので、ここも適当でOKなはず。
接着剤を流し込んで、ガチガチに固めるだけなのでー。

ついでに、ハードポイントとなる謎の開口部もふさぎます。
シールドならわかるんですが、ライフルの右腕は、どういう設定のつもり、、、
プラパンを買うのがもったいないので、ランナーのタグを使います。
素材も色も、全く同じなので相性もばっちり。
サイズも、表面を鳴らした後、角を落とすだけでちょうど収まりました。

あと、ネットの先輩方によると、肩の位置を変更すると、腕長に見えるらしく、、、
仕方がないので、上腕部をカットします。
左右揃えることさえ間違えなければ、カットするだけなので、こちらも簡単。

ほんの僅かですが、短くしました。
HGなので、ほんの僅かの差が、プロポーションに影響する、、、、はず。
なんとなくですがねー

HGUC 1/144 RX-78-2 ガンダム
こんな感じで、肘間接の後ハメ加工など、腕の周りの簡単改修でした。
[rakuten:hobbyone:10110584:detail]
あまり技術のいらない作業で、失敗も少ないはず。
ぜひお気軽にお試しください。